映画とかDVDとか

2006年12月 3日 (日)

劇団四季・ミュージカル『オペラ座の怪人』。

大阪公演が決定したらしい。
前回観に行った時には隣の席が荷物置き場と化してしまったゆえ、
今回は一緒に行く相手が決まってからチケ取りする事にしよう(笑)

こっちへどうぞ♪
http://www.shiki.gr.jp/applause/operaza/

2006年4月29日 (土)

おいおい、マジで増えるのかよ(笑)

以前見た、私のが現実となりつつあるのかも…death!


『オーシャンズ13』は今年後半に製作開始予定
今回新たに出演する大物はアル・パチーノらしい。

http://www.flix.co.jp/page/N0007629

夢実現まであと24人(笑)

2005年11月24日 (木)

吊り広告のバカヤロウ!

Ibhqsyyo 思わず買っちまったじゃねぇか(´・ω・`)
何となく観る前から『やってしまった感』が漂ってますが、まぁねぇ(笑)

『姑獲鳥の夏』

2005年10月15日 (土)

ハスラー2/ポール・ニューマン

Odap3m6f 原題は『the Color of Money』。
かつてのトップハスラー、エディ(ポール・ニューマン)も、もう50代になり、酒のセールスマンのような仕事をして、相も変わらず気ままな独身生活を続けていた。そんなある日、エディは若いハスラーのビンセント(トム・クルーズ)に出会い、彼の中に若い頃の自分の姿を見た。前作であのミネソタ・ファッツと死闘を演じてからすでに25年が経っていた。数ヶ月後に控えたアトランティックシティでのナインボール大会−エディはこのビンセントにプロのあらゆるテクニックを叩き込むことを決心する−。
(DVDの作品紹介より)


1986年製作。当時私は高校生であったが、この映画をきっかけに空前のビリヤードブームになり、私も多少ビリヤードにハマった経験がある(たいして上手くはなりませんでしたが)。
何しろ、終始アダルトな雰囲気を漂わせ、にもかかわらず時に人間の弱さをも感じさせてくれるポール・ニューマンの演技がひたすらかっこいいlovely
ビリヤードの腕前は天才的なのに脳みそがそれに追いついていない青年(笑)を育てていく中、ダメージを食らい孤独な身となってしまうも、やがてそこからかつての自分を取り戻していく姿を演じきったポール・ニューマンの演技に惚れ惚れ致します♪


評価:★★★☆☆ ←誰かさんの真似(笑)

2005年9月10日 (土)

ANGEL OF MUSIC。

発売日にDVD買ってたのに今頃になって観てます、『The PHANTOM of the OPERA』(笑)

何回観ても、ええもんはええんじゃwink




tulip

2005年8月26日 (金)

音楽の天使『響鬼』です(違)

Psaupq0a しばらくの間、blogのプロフの一行紹介のところを占拠していた怪文書です(笑)
そもそも『音楽の天使』って何者やねんって事なんですが、実はこの『The PHANTOM of the OPERA』の中の一曲で『音楽の天使』とは実はファントムの事を指すんです♪

音 楽 の 天 使 『 響 鬼 』 で す (違)

これは当時・・・というか今もですけど,
私がたいそう気に入っているもの2つを組み合わせたものなんですよねtulip
週末はのんびりこのDVDを観る予定です


てか、『響鬼blog』はどうなった?(爆)

2005年7月 2日 (土)

『あなただけ見えない』最終回まで観たで♪

『青田 三郎プログラム』は何とも言えませんが、数年経った今でも衝撃は大きく圧倒されましたwink
もうね、設定がスゴすぎますから。これが『月9』やってんからフジテレビもやるわなぁ(笑)
誰かさんも言うてますが、三上 博史と綿引 勝彦の怪演には本当に脱毛脱帽でございますlovely

いやぁ、ホンマ大満足ですわsmile

2005年6月11日 (土)

『空中ブランコ』観ました。

って、いつの話やねん(爆)

今日は朝から以前に録画しておいた『空中ブランコ』を観ていました。直木賞受賞作という事、そもそもこの『空中ブランコ』というタイトル、そしてこの原作の本の『表紙』(=画像)・・・すべての条件が揃っていた感じで何の迷いもなく録画しておりました。どうやら精神科医とその患者の話らしいという事以外に情報はなかったんですが、観終わってからとても晴れやかな気持ち(伊良部センセだけは残念な結果でしたが、そこもまぁちゃんとキャラがたってたという事で)になる事ができました。
これはもう映画化される『イン・ザ・プール』も観に行かないわけにはいきませんねぇ〜lovely
とにかく、一番の見所は



釈 由美子(爆)

2005年6月10日 (金)

酔ったイキオイ( ̄ー ̄;

3kuc9ixy また、やっちまったよ・・・
確かに映画を見逃してたので、いつかは観たいとは思ってました。
でも・・・買うかフツー?!この映画の評判なんて全く耳に入ってきてないし、ちょっと不安ですな( ̄ー ̄;

原作:綿矢 りさ
主演:神木 隆之介?

2005年5月21日 (土)

何でも、『THE☆MOVIE』かよッ(爆)

テレビドラマなんかが映画化されたりして『○×△◇ THE MOVIE』なんてのがよくやってますが、今回のは強烈ですな。漫画を実写化してそれを映画化してしまうなんて・・・
しかし、キャスティングも個人的にはなかなかハマっているのではないかと。
特に板尾 創路の『マスク・ド・竹之内』は見た瞬間思わず笑てしまいました(笑)
あと主役?が須賀 貴匡だったり、懐かしの『ゴリとラー』が出てきたりと個人的には楽しみな映画です。








魁!!クロマティ高校 THE☆MOVIE
しかし、渡辺 裕之も頑張っとるなぁ(笑)

2005年5月 8日 (日)

映画三昧でした。

とは言っても全部地上波放送のものばかりですが(笑)
この週末は比較的大人しくしていたので、テレビを観ている時間がいつもよりも長かったんです。で、ついつい映画ばっか観てたわけで。
金曜日
『Shall We ダンス?』
実は初めて観ました。リチャード・ギア版も観に行こうかと密かに企んでおります(笑)
土曜日
『交渉人』
公正証書遺言を作ったり(違)
これも初めてですが、チラ観していた『瑠璃の海』に賀集 利樹が出ていてそれの方も気になりました
日曜日
『ホーンティング』
またまた初めて。ホラーはあんまり観ないんですが、何だかんだと引き込まれて最後まで観てしまいました
よく考えれば、地上波だけでも毎週数本の映画を観るチャンスがあるわけだ。これを無駄にする事もないなと思った今週末でした♪

2005年5月 3日 (火)

映画『イン・ザ・プール』。

松尾 スズキ×オダギリジョー



この見出しだけで『TV Bros.』を買ってしまう5月の夜。

公式ページ

市川 実知子、田辺 誠一も見逃せない。

2005年4月12日 (火)

いよいよ明日だ。

by 青田 三郎(爆)

2005年3月17日 (木)

THE NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS@放置されてたDVD

Tmhjhnv_
このDVDも買ってから3ヶ月以上経ってるな( ̄ー ̄;

原案・キャラクター設定および製作のティム・バートンについてはこの映画が出る頃には『バットマンの』と冠されるようになっていた。日本では興行的にどうだったのかは覚えていないが、とにかくあのバットマンの映画化だけあってアメリカでは結構な人気だったようだ。
この作品が上映されたのは1993年、私が社会人になるかならんかの頃でがら空きの映画館で観ました。当時、愛犬をフランケンシュタインのごとく生き返らせるショートムービーと同時上映だったのを覚えているが、こちらの方はまったくのおまけだった。
何しろ劇中で人形が動く・・・なんてチープな期待から観に行ったこの映画、オープニングで度肝を抜かれた。それは、この映画が予想にもしなかったミュージカル仕立てだったから。その頃の私はミュージカルとは無縁なところで生きていたのでかなり違和感を感じるんじゃないか、瞬間そう思ったんですが意外にもすんなり受け入れる事ができました。それは怪しくも美しくファンタジックな世界観の中に引き込まれていたからかもしれません。

ここからはネタバレ注意です。

ハロウィン・タウンの『かぼちゃの王』ジャックはひょんな事から自分たちが住む世界とはまったく違う『クリスマス・タウン』に迷い込み、そして魅了された。そして自身が住むハロウィン・タウンで何とかそれを再現しようとするのだが、何しろハロウィンの世界しか知らない彼は骸骨のトナカイに棺桶風のそりを引っ張らせたり、プレゼントが何故かビックリ箱だったりとクリスマスの暖かく楽しい雰囲気とはおよそかけ離れた不気味な『ハロウィン風クリスマス』を作り上げてしまう。そして、そのハロウィン風を『クリスマス・タウン』に持ち込んでしまい街はパニックに陥ってしまう。最後には彼の事を想い、そしてラストでは結ばれるサリーの助けを得て無事ハッピーエンドを迎える事ができる。
この映画の素晴らしいところは映像的な部分もさる事ながら、その世界観によるところが大きいと思う。先ほども書いたとおりハロウィン・タウンの住人にはクリスマスを正確に理解する事はできない。あくまでも自分たちの価値観の中でクリスマスを作っていったりするところは原案やキャラクター設定の素晴らしさを感じさせる。サンタクロースを『サンディ・クローズ』と聞き間違えるところなど、細かい演出が楽しい。
この映画が上映されて数年後、突如としてグッズが売れ出したが不思議な現象である。しかし、この不気味なのに可愛いこれらのキャラクターグッズが世に受け入れられている事は『パンプキン・キング』である私(=単に10月31日生まれなだけ)にとって嬉しい事でもある。

PHANTOM OF THE PARADISE@放置されてたDVD

Aj8jkpci
このDVDを買ったのはこん時なので、かれこれ半年以上が経過している( ̄ー ̄;

「オペラ座の怪人」を鬼才デ・パルマ監督がロック・ミュージカルにアレンジした異色作!

この作品に出会ったのはもうかなり昔の話。
深夜、何気にテレビを観てたら何やら怪しげなオープニング(笑)なんじゃこりゃと思いながら結局その世界観に引き込まれて最後まで観てしまいました。その後も何度か深夜にやってるのを見かけては飽きもせずに観てました。
数年後、この作品のオリジナルとも言うべき『オペラ座の怪人』に出会ったんですが、こちらもかなりハマりました。劇団四季のミュージカルも観ましたし、現在上映中の『The PHANTOM of the OPERA』も2回観に行きましたから(笑)
しかし、これを単なる『オペラ座の怪人』のロック・ミュージカル版だと思ったらエライめに遭います。何たってそら監督が『ロッキー・ホラー・ショー』のブライアン・デ・パルマ、一筋縄ではいきません。こちらはバリバリのカルト・ムービーに仕上がっています。
『オペラ座の歌人』が哀しい愛の物語であるのに対してこの『ファントム・オブ・パラダイス』はその大半が恐怖と絶望、そして狂気に満ちています。その中で『ファントム』の愛だけが唯一救いとなるはずなんですが、これもあっけなく裏切られてしまいます。にも関わらず、歌姫『フェニックス』の危機が迫っているのを察知するや否や、我が身を顧みずただ愛する者のためにマントを靡かせ駆け抜けていく『ファントム』の姿・・・ここに無償の愛を見出し少しホッとしている自分がいました。ラスト、少しだけ救われた気がします。
結局のところ、本作は仮面を被った『ファントム』が主人公であったり『オペラ座の怪人』と多少の共通点があるものの全く異なる作品なんです。そして、この作品の魅力は個性的(奇抜?)なキャスティングと本編を通して流れているロック音楽だと思います。30年以上も前の映画であるにも関わらず、また何度となく観ているはずなのに新鮮に感じるのはこの作品の持つパワーなのかな、なんて思っています。
ところで、『スワン』役で出演し本作の音楽を担当していたポール・ウイリアムスとは何者なんかいなと調べてみると、なんとカーペンターズに曲を書いたりしてた人なんですね。どうりで惹き付けられるはずです。
余談ですが、このポール・ウイリアムス、ルパン三世に出てきたマモーに見えて仕方なかったのは私だけでしょうか?(笑)

2005年2月19日 (土)

銀チャリの嗜好を確認してみませんか?

YAHOO!JAPAN NEWSより

最優秀作品賞に「半落ち」…第28回日本アカデミー賞

第28回日本アカデミー賞(同賞協会主催)の授賞式が18日、東京都内のホテルで開かれ、佐々部清監督の「半落ち」が最優秀作品賞を受賞した。最優秀賞は次の通り。(敬称略)

 ▽監督=崔洋一(「血と骨」)

 ▽主演男優=寺尾聰(「半落ち」)

 ▽同女優=鈴木京香(「血と骨」)

 ▽助演男優=オダギリジョー(同)

 ▽同女優=長澤まさみ(「世界の中心で、愛をさけぶ」)

 ▽脚本=矢口史靖(「スウィングガールズ」)

 ▽音楽=ミッキー吉野、岸本ひろし(同)

 ▽録音=郡弘道(同)

 ▽編集=宮島竜治(同)

 ▽撮影=篠田昇(「世界の中心で、愛をさけぶ」)

 ▽照明=中村裕樹(同)

 ▽美術=出川三男、西岡善信(「隠し剣 鬼の爪」)

 ▽外国作品=「ラスト サムライ」
(読売新聞) - 2月19日0時36分更新


『半落ち』は以前にも書いたとおり好きな作品。ただし、このニュースで私が反応したのはもっと別のところ。
さて、あなたは銀チャリがどこに反応してこの記事を載せたかわかりますか?

コメントお待ちしております(笑)

2005年2月11日 (金)

The PHANTOM of the OPERA

Poeplxms 行きます行きますと散々言うときながら今まで行けずじまいだった『オペラ座の怪人』。ついに行ってきました♪
以前、劇団四季で観た時のフラストレーションを晴らしてくれるか?

〜ここから先はネタバレ注意エリアでございます〜

まず、オークション会場でシンバルを持ったチンパンジーが出品され、それを落とす老紳士。そんなシーンからこの映画は始まる。そして、次に出品されたのはこの作品ではあまりにも有名なシャンデリア。このシャンデリアのエピソードが語られた後に生命が吹き込まれるがごとく色づく映像とともに流れる『OVERTURE』。このワンシーンだけでなぜかジーンときてしまいました(恥)
そして舞台はこの物語の時代へとシフト。
ピークを過ぎた感のあるプリマドンナのカルロッタが歌うシーン。耳栓をする者がいるほど聴くに耐えないといった様子。そんな彼女に対し降板を求めるべく彼女の頭上に幕を落とすファントム。ファントムによって降板を余儀なくされたカルロッタに代わり登場したのがヒロインのクリスティーヌ。『THINK OF ME』の彼女の歌声に鳥肌が立つのを覚えました。
それにしてもカルロッタの『THINK OF ME』は確かにヒドいんですが、そう聴こえるように歌っているミニー・ドライヴァーも実はスゴいのかも?
と、この調子で書いていくとあらすじ紹介になってしまいそうなので、こっからは印象に残ったシーンを(笑)
☆『ANGEL OF MUSIC』に続き『THE MIRROR(ANGEL OF MUSIC)』〜『THE PHANTOM OF THE OPERA』を歌うファントム&クリスティーヌ
ファントム贔屓でこの物語を観ていた私にとっては安心して観ていられるシーンでした♪
☆クリスティーヌがファントムの仮面を剥ぎ取るシーン
この物語を観る時に必ずツッコむシーン。『なんでそこで仮面を取る必要があんねん!』
☆クリスティーヌとラウルがオペラ座の屋上でいちゃつくシーン(笑)
2人が永遠の愛を誓う姿を見て絶望し怒るファントムの姿を見て、『自分はファントムなんだ』と思ってしまう。思えば私は自分が好きな相手から愛された経験が少ない。他人の愛を羨みながら生きてきたところも多い。ファントムが嫉妬する場面を自分と重ね合わせてしまいました( ̄ー ̄;
☆マスカレード
マスカレード
ここは仮面の洪水
マスカレード
素顔を見破られないように
顔を隠そう

豪華絢爛という他はない華やかなシーン。
☆シャンデリア落下
劇団四季バージョンもスゴいと思ったけど、さすが映画になると圧巻ですわ(ノ゚�゚)ノ
このあとオペラ座が炎に包まれるシーンも大迫力!
☆ラストシーン
ファントムに永遠に虜とならなければラウルを殺すと脅され、沈黙の後ファントムを受け入れるクリスティーヌ。そして、結局は2人を自由にしてやるファントム。私が観た劇団四季版はここが大きく違った。ファントムは『怪人』のままで物語が終わったハズ(もっとも、最近の劇団四季の『オペラ座の怪人』は映画版と同じエンディングのようであるが)。本当の愛を知らず憎しみの中で育ったファントムが最後にクリスティーヌに愛を教えられ去っていったシーン、感動しました。そして、数年後の世界に場面が戻りクリスティーヌの墓に置かれた一輪の薔薇。ファントムはその後も愛を失わなかったのだとわかり暖かい気持ちの中映画を観終わりました。

〜おまけ〜
☆ファントムの幼少期
映画『オペラ座の怪人』ではファントムは実は『エレファントマン』だったという事が判明。
☆『イル・ムート』の衣装を着るカルロッタ
小林 幸子もこうやって紅白に臨んでいるのかなと(笑)

物語の中には必然性を感じられないシーンも多少ありましたが、やはり素晴らしかったです♪そして、やはり私はファントム側の人間なんだなと痛感致しました。
観ている最中、同じミュージカル調のディズニー映画『美女と野獣』とダブってしまうシーンがありました。ファントム贔屓の私の目には時にラウルが『ガストン』に見えたのは内緒の話で(笑)


しばらくBGMは不動です(笑)
あっそうそう、クリスティーヌ役の上沼 恵美子エミー・ロッサムのふとした表情がこないだの見合い相手に似ていてドキッとした(笑)こうなると逃した魚は大きいなぁ(爆)

2005年1月29日 (土)

えっ、そんなんあるんですか?

新喜劇の内場風に読んで頂ければ幸いです(笑)

YAHOO!JAPAN MOVIESより

2004年度ダメ映画を決める「文春きいちご賞」が日本映画を斬る

 アメリカの最低映画を決めるラジー賞のノミネーションが先日発表されたが、同賞の日本版とも言える文春主催の「きいちご賞」(週刊文春1月27日号にて掲載)も発表された。

 本賞は映画記者、評論家、20人の投票により決定される。圧倒的な支持のもとワースト1位に輝いた作品は、伊崎央登主演の『デビルマン』。受賞理由は「出演者があまりにもダイコン」と言う厳しいコメントが寄せられた。2位は宇多田ヒカルの夫の紀里谷和明が監督したことで話題となった『CASSHERN』。この作品に対しては「宇多田ヒカルが歌う曲のプロモーション映画」とバッサリ。世界の宮崎アニメ最新作として記録的な大ヒットとなり、興行的にも成功している『ハウルの動く城』ですら「声優もストーリーも絵もすべてダメ」と、怖いものなしの批評が続く。

 制作者側からすれば聞くに堪えない批評ばかりだが、ここまでズバリ辛口意見が掲載されると読者には新鮮な印象を与える。常に社会の問題点、矛盾点を見逃さない姿勢の週刊文春ならではの企画だ。
[ 1月27日14時2分 更新 ]


この中で私が観たのは『デビルマン』と『CASSHERN』、『ハウルの動く城』は占いだけ(笑)
『CASSHERN』については一時チャットのHNをこれにするぐらい私は好きな作品(笑)本文中では『宇多田ヒカルのプロモーション映画』という事だがこれってこの映画の根底にあるテーマを理解してるのかなぁって疑問に思う。反対意見に耳を塞いでいるつもりはなく、『ちゃんと映画観ました?』って純粋に聞きたくなるんです。確かにストーリーとしては少しアレなとこもあったかもしれませんが・・・
『DEVILMAN』については私自身も見所は明くんTシャツだけだと思っていますが(笑)、この映画がツマラナイのは役者のセイもなんぼかあるでしょうが、むしろ充分に練られてない(もっと言えば原作の良さを理解していない)脚本のせいだと思うんですけど・・・
『ハウル・・・』は観てないのでなんとも言えませんが、『日本映画を斬る』なんて言ってるワリには映画の観方自体が薄っぺらいなぁって思うのは私だけ?『週刊文春』に掲載された全文を読んだワケではないので(上記の部分しか読んでないので)誤解があるのかもしれませんが。

2005年1月23日 (日)

絶対行きます宣言(笑)

Z9kahrd1 『オペラ座の怪人』。
この映画はアンドリュー・ロイド=ウェバーが『この作品を永遠に残したかった』と言って作った作品。これまでの舞台バージョンを永遠に公開する事は不可能と考え、実は15年もの間映画化を検討していたそうです。
前にも書いたかもしれませんが、実は劇団四季バージョンでは少し『ファントム』の描かれ方にフラストレーションを溜めた記憶があるので少し心配したんですが、本作の監督であるジョエル・シュマッカーは『ファントム派』という事で安心して観に行けます(笑)

『レイクサイドマーダーケース』観てきました。

なんせこういう性格なもんで(笑)
主演は役所 広司、そして薬師丸 ひろ子もかな?今が旬のあの人も出演しています(笑)
この作品も原作の世界観が忠実に再現されてるなぁ・・・って思ってました。しかし、思いもよらぬところでエンドロールが流れ、『あれッ、これで終わり?』って感じでした。
原作を読んでない人にはあれでもそこそこ楽しめたのかもしれませんが、原作を読んだ人には物足りないかも?
ちなみに、私は原作の終わり方の方が自然で説得力があると思っています。
しかしこの映画、今日観に行った映画館では2月10日頃までしかやらないらしい・・・結構良かったので残念です。

『レイクサイドマーダーケース』関連。

YAHOO!JAPAN NEWSより

「レイクサイド−」舞台あいさつ

役所広司(49)薬師丸ひろ子(40)がダブル主演する映画「レイクサイドマーダーケース」(青山真治監督)が22日、初日を迎え、役所らが東京・日比谷のスカラ座2で舞台あいさつを行った。役所はハリウッド映画「メモワール・オブ・ア・ゲイシャ(原題)」の撮影中だが「大所帯のハリウッドよりも限られた時間、予算で、助け合って作っていく方が居心地がいい」と話した。関係者によると「レイク−」はジュネーブ国際映画祭への出品が決定し、各国の映画祭からオファーがあるという。ハリウッドでのリメークも検討中。
 このほか「火火(ひび)」(高橋伴明監督)、「フリック」(小林政広監督)、「オーシャンズ12」(スティーブン・ソダーバーグ監督)などが封切られた。
(日刊スポーツ) - 1月23日9時27分更新


この映画、かなり評価が高いみたい。ファンとしては嬉しい限りだし、一日も早く観に行きたいです♪

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2005年1月22日 (土)

「ダ・ヴィンチ・コード」映画版、ルーブル美術館で撮影へ。

Btxvimse
YAHOO!JAPAN NEWSより

[パリ 21日 ロイター] 世界で1700万部を売り上げたダン・ブラウン原作の大ベストセラー小説「ダ・ヴィンチ・コード」の映画化にあたり、フランス政府はロン・ハワード監督にルーブル美術館での撮影を許可する見通し。
 映画サイト「インターネット・ムービー・データベース」(IMDb)によると、撮影は5月に始まり、米俳優トム・ハンクスが主人公ロバート・ラングドン教授を演じる。
 フランス文化省報道官は、今年夏にルーブル美術館で撮影が予定されていることを認めた。
 ロワレット同美術館館長によると、映画製作チームは先日、原作の冒頭に登場するグランド・ギャラリーと、修復のため一時閉鎖されているレオナルド・ダ・ビンチの名作「モナリザ」の展示室を下見した。
 同館長はフランス・アンテルラジオに対し、「製作チームとは原則合意している。世界的に有名なこの小説の映画化で、ルーブル美術館ロケへの要望は非常に強い」と述べた。
(ロイター) - 1月22日20時41分更新


いやぁ、ビックリしました。美術館と言えば『お堅い』イメージがあったんですが、むしろ『要望は非常に強い』とは・・・これで映画の魅力が2倍にも3倍にもなりますねぇ〜♪
ただ、ロバート・ラングドンをトム・ハンクスがやるっていうのがイメージ沸かんのよねぇ( ̄ー ̄;
どうしても、ハリソン・フォードとかアクション系の人を思い浮かべてしまうなぁ・・・この人もおっしゃってますが

2005年1月20日 (木)

レイクサイドマーダーケース。

いよいよ、東野 圭吾氏原作の『レイクサイドマーダーケース(原題はレイクサイド)』が1月22日ロードショーとなります。
少し前にこの手のあっと驚くエンディングのドラマがあったので、この映画の結末について新鮮さを感じない方もおられるかもしれませんが、原作の持つパワーみたいなものが映画の方にもあるならば、きっと面白いハズ。
期待大です♪

なんて事をTVCMを観ながら思ってましたsmile

2005年1月18日 (火)

林先生ではありません。

L2igdrs_ 林先生の場合は『僕のかのこを紹介します』ですから(笑)
今日私が観に行ったのは、かねてより宣言しておりました『僕の彼女を紹介します』です。本当は誰かと行く予定だったんですが、その・・・まぁ・・・ねぇ(苦笑)ただ、おっさんが独りで、ってパターンも結構見受けられたのでやや救われました(そんなんで救われんなよ)
主演・監督は『猟奇的な彼女』の最強コンビ、チョン・ジヒョンとクァク・ジェヨン。ハチャメチャな役をやらせたら彼女の右に出るものはいませんね。
いろんな物が象徴的に使われてたりして、それが伏線になってて涙を誘う・・・そんな場面が盛りだくさんでした。
が、兄さんも言うてましたがちょっとお腹いっぱい感はありましたね。

最後は『あっ!』って思った人も多かったかも?(笑)

2004年12月27日 (月)

オペラ座の怪人。

また映画化され、年明けにロードショーらしい。
最近、観たい映画が多くて嬉しい悲鳴状態(笑)

オペラ座の怪人はこちら

2004年12月 3日 (金)

これで我慢。その2

1mny_rmf てか、2枚で2,500円って安くないですか?
ひっかけ橋んとこのCCCで買いました♪

『THE NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS』
『the color of Money』(ハスラー2)

2004年11月16日 (火)

スーパーサイズ・ミー。

モデルは私(違)

2004年12月25日ロードショー。
数ヶ月前、こんな映画があるというのは何となく知ってしたんですけれど、ついに日本でも公開されるんですね。
まぁ、今の私には関係ないはずなんですが( ̄ー ̄;

詳しくはこちら

2004年11月13日 (土)

インストール。

F77nv1wf 原作:綿矢りさ
主演:上戸彩・神木隆之助
2005年お正月、全国ロードショー(笑)

さっき、『高校教師』関連でウロウロしていたら偶然見つけました。映画化されるんですね。
『蹴りたい背中』は読んだんですが、この『インストール』は読んでいない。観てみたい・・・
しかし、内容が結構アレっぽいし彼女はきっとパスだろうな( ̄ー ̄;

詳しくはこちら


ところで、主演の神木隆之助氏は『スーパーヒーロータイム』ではとっても有名人(笑)






2004年11月10日 (水)

僕の彼女を紹介します。

Ymrawu7e 前売り、買ってしまいました♪
公開まであと1ヶ月あるのに、勢い余ってやっちゃいました(笑)
ちなみに、今日の勢いはすごいですよ(不敵)

2004年10月23日 (土)

何でやろ?

Ygj9c94a 世間では「宇多田でもっていた映画」とか酷評が目立った映画だったのに(関西どっとコム内でも評価は低そう)、映画館で観た時に続いて今回もしばらく涙が止まりませんでした。『何故?』って聞かれても明確な答えはないんですけど。
以前、映画館で観た時は一番心が弱ってた時だったのでそのせいかなって後から理由付けしたんですけど、今回もこんなにやられてるのは何でなんでしょう?
途中の戦闘シーンなんかはアニメを忠実に再現してて笑えるんだけど・・・
紀里谷氏本人が言っていたように重たいテーマに真っ向から取り組んでいて、それに対するキャスト一人一人の思い入れが伝わってきているからでしょうか?
何にしろ、周りが何と評価しようとも、私にとって『CASSHERN』は素晴らしい映画です!

2004年10月 9日 (土)

だぁれも知らない知られちゃいけ〜ない〜♪

って、テレビの前のみんなは知ってるわいと子供ながらにツッコんでいました(こんなんばっかりか、ガキの頃のワシ・・・詳しくはプロフ参照)。
さて、今日は宣言どおり『DEVILMAN』を観に行ってきました。やはり、ガキの頃に見たアニメで1,2を争うほど好きなデビルマンの実写版、期待しまくりでした(まぁ、今回のは原作版を実写化したものだからアニメは関係ないんだけども、原作はさらに好きでして・・・)。
それで、この映画の見所なんですが、ズバリ


明くんTシャツ
(あの黄色いやつね)

上のコメントからこの映画の私なりの採点を推し量って下さい(汗)
まぁ、原作者である永井 豪氏については劇中にも出てたし満足しておられたのかな?


2004年9月25日 (土)

もうダメですね・・・

ただ今『猟奇的な彼女』を観終わりました。
前半のハチャメチャな展開・・・
あれッ、ちょっといっぱいいっぱいで感想が書けません(バカ?)

胸にストレートにきました。前半でコメディタッチで攻め立てられて心が緩んでいたので余計に『延長戦』でやられました。最近、涙が足りなくなりつつあります( ̄ー ̄;
『僕の彼女を紹介します』、間違いなく観に行きます!

イライラゲノム(笑)

Olgz3nyp こないだ借りに行った時にもなくって、今日『半落ち』を返しに行きがてら見たがやはりない。
こうなると短気な私は『もうええわッ』って感じになってしまう。それだけならよいのだが、
私の場合、


『もうええわッ、買う!』


となるからタチが悪い( ̄ー ̄;
今日は眠いのでこのまま寝るとは思うんですが、これを観る前には『小石川 桃子的留守番ブログ。』が登場する予定なのでヨロシクsmile
・・・てか、小石川 桃子に食いつく人がいなくて少し寂しかったshock
ちなみに、もう一枚DVD(パンツちゃうで)を買ったのですが、何のDVD(パンツちゃうで)を買ったのかは今のところ秘密にしておきます。ただ、両方とも人から影響を受けて買いましたとだけ付け加えさせていただいて、挨拶に変えさせていただきたいと思います。

平成16年9月25日 非公式blogger銀色の自転車

いや、あの、その、別に『公式』に憧れてるわけじゃないですから、ほんと(ウソっぽい)。

2004年9月23日 (木)

ほんと涙腺が弱くて困ります。

つい、今まで『半落ち』を観てました。横山 秀夫氏の作品は『深追い』と『顔』しか読んだ事なかったのですが、本屋での評判とかでずっと気になっていた作品ではありました。
ただ、同氏はいわゆる『警察モノ』ばっかりだったので敷居が高くなってたのも事実なわけで・・・てへッ☆
感想・・・もう、何回も泣いてしまいました。今までちょっと距離を置いていてしまったなと思いました。最近では何故犯人はその結果に辿り着いたのかという動機についてクローズアップされる作品が多いとかいうのを聞いた事がありますが、本作では『何故犯人は真実を語らなかったのか』という部分に焦点がきてて興味深かったです。

でも、あんまり映画(DVD)観て泣いたとか書くとまたりんさんにいぢられるので、このヘンにしておこう(笑)

2004年9月20日 (月)

ヒー・フー・ヒー・フー

いやいやいやいや、それはラマーズ法だから(笑)
昨日は予告どおり『LOVERS』を観てきました。
実は金曜日に車の中で
『おい、今度は見合いの相手とどこに行くねん?』
「日曜日に映画観に行ってきます」
『おー無難やな、何観に行くねん?』
「えっと、LOVERSです」
『おー、無難やな。実は俺も先週観に行ってきたんや。ほんまは911観たかってんけど、近所の映画館ではまだやってなかったんや。LOVERS、あれはカンフー映画やで』

などとBOSSと会話していたので、バリバリの恋愛ものではなく、むしろ『HERO』に近い事はわかっていました。
で、実際観てみて・・・すんごいアクション。てか、いくら戦う事が日常の兵士でもあこまで訓練してるもんなん?!アクションのためのアクションが目白押しでした。
ラストはすごく切ない幕切れで、あやうく涙するところでしたが、そんなトコは絶対見られたくなかったので耐えました( ̄ー ̄;
しかし、本編よりもむしろ気になったのは『猟奇的な彼女』で主演を務めたチョン・ジヒョンが主演する『僕の彼女を紹介します』です。おじさん、予告編で泣きそうになりました(汗)ほんと涙腺が弱いですshock
とりあえず、一緒に観に行こうとお相手と約束しときました。
・・・その前に『猟奇的な彼女』を観ておくようにと宿題も出たのですが( ̄ー ̄;

2004年9月12日 (日)

課長!前言撤回です(笑)

以前、私は今回のお題に対してはトラバできないなどというようなたわけた事をぬかしておりましたが、この度はここに観たい映画を表明しましょう(笑)
その映画とは、


『LOVERS』


何故って?それは今度見合い相手と観に行く事になったからです(〃∇〃) てれっ☆
こんなバカな私をお許し下さい(^人^)

観たい映画。

残念です。今回はTB記事が書けません(笑)
だって、私が今観に行きたいと思ってる映画No.1は『DEVILMAN』ですから(笑)
『CASSHERN』『キューティーハニー』ときて、いよいよ真打登場って感じでしょうか?
なんかCG見てたら凄そうなんですが、私としてはデビルマン独特の世界観や善悪観?を見せて欲しいと思っちょります♪

ちなみに、結構長い間私のPCの壁紙になっていたのは大滝 秀治でしたが、今日からDEVILMANに変更です(笑)
・・・・・やっぱり何かコワいのでシレーヌ(冨永 愛)に変更です(爆)

2004年9月11日 (土)

ヴァン・ヘルシング2

9yokshaf いや、続編なんてあってもまだ先でしょ(笑)

さっきのネタを解説するためにワザワザ購入してきました。これでお役御免です(爆)

ところで、これを買ってる時に先輩親子に出くわした。
先輩『何でそんなん買うてんねん?』
私 「いや、ネタで・・・」
先輩『何のネタやねん?』
私 「・・・・・」

言えやしないよ、blogのネタだなんて(-ι_- ) クックック

ヴァン・ヘルシング

いや、まだ観に行ってませんよ(笑)
昨日、営業車の中でNHKラジオなんぞをかけていたら最新映画チャートなるものをやっておりまして、その中に『ヴァン・ヘルシング』もチャートインしておりました。当然、この映画の簡単なストーリーなんかも案内されてたんですが、登場人物?を聞いて『ん?』と思ったんです。

ドラキュラ・フランケンシュタイン・ウルフマン・・・

っていう事は、間違いなく変装の上手い小僧が出てくるに違いないザマス!そいつは手や足を自由に伸ばせるでガンス。


フンガァー(爆)


仕事中にこんな事考えてる人をあなたはどう思いますか?(笑)

2004年7月30日 (金)

早くクリアしないと…(汗)

今日の日本経済新聞の企業1欄より(表記、これであってるんかな?)

ベネチア映画祭に「FF�」出品

スクウェア・エニックスが開発する映像コンテンツ(情報の内容)「ファイナルファンタジー(FF)�アドベントチルドレン」が九月のベネチア国際映画祭に出品されることが決まった。「特別枠」として招待される。ゲーム会社の映像作品の出品は珍しい。一九九七年に家庭用ゲーム機「プレイステーション」向けに開発された人気ゲーム「FF�」の続編。


…偶然にもこないだからやってるんよね(^-^;いずれこの映像も露出する事になるんだろうから、それまでにクリアせにゃならんな(  ̄ー ̄)

2004年7月11日 (日)

FOX \999

近所のレコード屋に行ったら映画のDVDが999円で売ってまして、ついつい
1枚衝動買い(笑)
何を買ったかというとブライアン・デ・パルマ監督の
『ファントム・オブ・パラダイス』
この作品は今ではすっかりお馴染みになった『オペラ座の怪人』のいわば
ロック・ミュージカルバージョン。『オペラ座の怪人』は好きな話なんですが、
『オペラ座〜』と出会ったのは本作よりずっと後。でも、再度本作を観るまでは
相互関係全く気付かなかったなぁ(苦笑)。
・・・・・結構ぼ〜っとしてます(爆)

P.S.今時、レコード屋なんて言わんよな(汗)